LOTUS

日本のタルい小波を攻略

The Lotusは80年代のスラスターへの称賛です。アレックスは、先駆者サイモンアンダーソンのような80年代初期のスラスターに、バンプフライヤー、ビークノーズ、低めのスムースロッカー、フラットデッキにチムドロー/ソフトレールといったオリジナルのデザイン要素をすべて盛り込みました。これらの特徴をもとに、このクラシックなデザインにモダンなひねりを加えたのが、レングスとボトムシェイプです。当時の一般的な長さよりも3インチ短く設計されているため、ポケットにしっかりと収まり、パフォーマンス性の高いサーフィンが可能です。次に、従来のVeeボトムを変更しました。ノーズにはキャッチを防ぐために少しVeeを残し、胸の下に浅いシングルコンケーブを入れ、フィンの間には深いダブルコンケーブを入れ、最後はフラットに仕上げました。これらの変更により、スローでローリングなフィーリングから、超高速でレスポンスの良いボードへと変わり、現代的なパフォーマンスアプローチでサーフィンができるようになりました。古いものと新しいものをミックスして、クラシックなデザインを再活性化させました。

LOTUS シグネイチャースプレーデザイン

LOTUS ストックサイズ

 5’7″  19 1/4″  2 5/16″  28.4L
 5’8″  19 1/2″  2 3/8″  30.0L
 5’9″  19 3/4″  2 3/8″  31.0L
 5’10”  20″  2 3/8″  31.6L
 5’11”  20 1/4″  2 7/16″  33.3L
 6’0″  20 3/8″  2 1/2″  35.0L
 6’1″  20 3/4″  2 1/2″  36.1L
 6’2″  21″  2 9/16″  37.7L

LOTUSに乗る BRENT DORRINGTON 5’4″ 18 3/4″ 2 3/16″ 25.0L